Author:Kei Kawata
1988年1月17日生まれ
AB型の超体育会系
未だに届かぬ“何か”に向かって背伸びで手を伸ばすup and downの毎日。
人とは違う道をひた進む、関西発の負けない留学生“Kei Kawata”がリアルに学生生活を綴る。
Athletic Trainer兼いいお父さんへの道のりはまだまだ長い。
絶対負けない留学生は10代最後のこの年に何を見る!!
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何を勘違いしたのか、中学・高校と英語が1番苦手科目だったのに関わらず2006夏アメリカはオハイオ州に上陸。1ヶ月間英語スクールに通いながらアメリカのすばらしさに浸る。
9月にノースカロライナ州Mars Hill Collegeに入学し黒人の迫力に押されぎみというか完全に押し切られながらアップアップの生活を送ってます。
Athletic Trainerを目指して「一歩進めば半歩戻る」のしんどく、勉強中心で、それでいて毎日図書館通いの生活に立ち向かう中、来たる夏の来日に向け着々と心の準備は進んでいるものの、すんなりと帰国するつもりはさらさら無いらしい。
Final Examが終われば人生初のボランティア活動をするため、ネバダ州の国立公園へ向かう。
当面の目的は、人の優しさにたくさん触れて、自分ができる範囲での恩返しであるが、正直なところアメリカ人や留学生達とのダンスやパーティーが本命であるらしい。今はその事しか考えてないらしい。
来日は、7月初旬あたりで心の準備は既にできてるという。
人とは違う道をひた進む、関西発の負けない留学生“Kei Kawata”がリアルに学生生活を綴る。
1年間ノースカロライナの奥地での武者修行を終え、人生最大のファインプレーであったネバダでのボランティア活動も言葉を越えた感動と共に幕を閉じた。
夢にまで見ていた日本上陸の日々も風のように過ぎ去りつつある。がしかし、想像以上に友達と遊び、充実した生活をしているようだ。一方、心の中には英語を忘れてしまう恐怖か、はたまた怠惰な生活に嫌気がさしたのか、アメリカに早く帰りたいという気持ちがあるのも否めない。
人生においてとても重要な年になるであろう大学2年生が、アメリカのアーカンソー州はHenderson State Universityにて幕開けようとしている。Mars Hill Collegeとは一味違った苦しみや痛みが待ち受けているに違いない、と共に2年目のKeiと人との繋がりにも注目したい。
とことん自分の弱さや小ささに気づかされた9月も終わりを告げると共に、かけがえのない友との出会いや周りの支えに涙したこともあった。2008年、二十歳の階段を1段上ったのはいいものの、何一つ変わることなく多忙の学期が過ぎていく。3度目の来日を控えてワクワクは静まる気配を見せない。
部屋電話
1-870-230-6359
住所
Keisuke Kawata
PO box6366,
Henderson State University,
Arkadelphia, AR 71999, USA
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